

子育て中心に、家族で暮らしてきた我が家。
今ではあちこち少し痛んで、夫婦2人ではもてあます住まいになっていませんか。
でも我が家は定年後、これからの人生の方が長く過ごす場所です。



部屋の繋がり方は、人との付き合い方に近いものがあるかもしれません。長い時間過ごす夫婦だからこそ、お互いを尊重しながらも、常に存在を感じあえる距離にいたいものです。また、友人や家族が遊びにくる際の導線も配備。寝室近くに水回りを設けたので気兼ねなく滞在してもらえます。旅や家族の記念日を祝った思い出の品々は、みんなが集まる場所にディスプレイ。パブリックスペースならではの雰囲気作りはかかせません。多くの笑い声に囲まれながら、プライバシーもしっかりと守ります。
南入り 延床面積 125.31m²(37.90坪)

まるで家の中に自然があるように、目線の先にはいつも中庭があります。雨降りの落ち着きも、四季の移り変わりも家族の一員です。玄関を入ると拡がる空間は、心地よい開放感を与えてくれます。それでいて独特の佇まいを見せるコーナーが設えられ、この場所にくると落ち着くと感じるスペースも配備。その日の気分に合わせて家の中の居場所を変えるだけで全く違う気分に。主人はもっぱら書斎がお気に入り。寝室の隣の静かな空間で過ごしています。
東入り 延床面積 105.29m²(31.85坪)

すてきなロケーションに抱かれて暮らす。窓から見える景色がバルコニーのフェンスではなく、自分が手入れをしているガーデニングの花々だったり、庭に植えた木々の緑だったり。そんな庭へ直接出ることができれば、寝室のシッティングスペースで過ごす時間も、また今までとは少し違った時間に・・・。ときには縁側に座り、夕涼みをしながら星を眺める。またあるときには、芝生の感触を確かめながら花を愛でる。こんな時間を過ごせるために外部へのアクセスを考えた住まいの設計が大切です。
北入り 延床面積 141.48m²(42.79坪)

どこからでも庭が見渡せる造りは、開放感とリラックスした雰囲気を自然に醸し出します。また、和室とリビングの配置や窓の位置に工夫を凝らし、同じ住まいでありながら、全く違う景色を楽しむことができます。夫婦別室の寝室の造りはもちろん、同居者がいる場合の設えの変更など、暮らし方の変化に合わせて住まいの佇まいも成長してゆけるのが魅力。お客様をおもてなしする際には、眺望の素晴らしさに加え、使い勝手のよいサニタリーも喜ばれます。
南入り 延床面積 125.18m²(37.86坪)
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